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インバウンドで外国人に人気の日本のお土産!通販最安値をチェック

インバウンドで外国人に人気の日本のお土産を紹介。Amazonや楽天で通販最安値チェックをします。海外個人輸出やせどりにも役立つ情報です。タオバオや微博で流行もキャッチ。訪日外国人観光客の目線で分析したインバウンドマーケティングです。

免税店で聞いた中国人220V炊飯器購入5つの決め手

海外向け220V炊飯器

中国人に人気の日本の220V炊飯器

 

爆買いという言葉が流行語大賞をとり、爆買いという言葉は日本で定着しました。その光景をテレビが映し出すときに必ずある商品が炊飯器。炊飯器は今だに中国人によく売れています。

 

免税店の販売員に中国人が日本の炊飯器を買うポイントについて聞きました。5つのポイントがあるそうです。このポイントをすっきりさせれば飛ぶように炊飯器が売れていくそうです。

 

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転売やアマゾン中国輸出をする人も必見ですね。売る時のポイントがつかめます。コピーライティングにも応用すれば売上は倍増するはずです。

 

それではその5つのポイントについてチェックしていきましょう。

 

中国人が炊飯器を買う5つのポイント

 

1.電圧
まずはここを中国人は心配しチェックします。日本と中国では電圧が違います。日本は100Vで中国は220Vです。ここを間違うといくら高性能の炊飯器でも中国で使用できません。チェックするときは炊飯器の箱や炊飯器に表示されている場所を指差して中国人本人に確認させることが重要です。インターネット販売なら文字で表記するより箱や本体の220V表示を写真で撮ってアップした方が中国人も購入に一歩前進します。

 

2.大きさ
多くの220V炊飯器は5.5合炊きと10合炊きです。中国人にはこの合という単位はわかりずらいのでリットルにして伝えます。1.0Lと1.8Lです。そしてさらに疑問の顔が浮かんでいるのがわかればご飯何杯分か教えてあげます。これでもまだよくわからない人がいるので最後に4人家族以下は小さい方を、5人家族以上は大きい方をおすすめしますと言えばわかってくれます。ここまで教えて「わたしは3人家族だけどみんなご飯をたくさん食べるので大きい方をください」という人もいます。これはこれで納得して購入している証拠です。


3.加熱方式
大きくわけて2つの加熱方式にわかれます。マイコン方式とIH方式です。これは言葉で言うよりも図解して教えてあげましょう。炊飯器メーカーのウェブサイトを見ればだいたいあります。マイコンが下から加熱するのに対してIHは全体を加熱します。だから美味しく炊けるんですよというと高価なIH式を買って行きます。

4.釜の種類
ここまできたらだいたい欲しい炊飯器は決まってきます。ここでもう一押です。釜のタイプを説明します。タイガーは釜に特徴があり販売しやすい商品です。3層釜、5層釜、土鍋釜など。釜の特徴を説明するともう美味しいご飯を自宅で食べているイメージをしています。

 

5.オプション
最後にクロージング。特に中国人ベテラン主婦に効き目があります。この炊飯器でお菓子が作れるとか、お粥が作れるとかいうと喜んで買っていきます。これで家事の手間が省けると頭の中でイメージさせます。購入を決めるのはだいたい奥さんの方です。ここで背中を押して終了です。

 

具体的に売れている中国向け炊飯器とは

こんなことを免税店の販売員は話してくれました。彼は中国人で長年日本に住んでいて日本語も堪能です。もちろん中国語はネイティブ。彼は炊飯器コーナーのエースだそうです。

 

具体的にどのメーカーのどの炊飯器が売れているかといえばこちらです。

 

ランキングで表示したのでわかりやすいと思います。説明をきっちりすると価格が高いものから売れていくと言っていました。